地震に強いお家で安心・安全に暮らすために💪

 

 

近年、各地で地震が多く、「うちは大丈夫かな?」と不安になる方もいらっしゃるかと思います。

いつ発生するかわからない大きな地震に備えて、事前にお家が現行の耐震基準をクリアできているのか、知っておく必要があります。

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大規模な地震地震により多くの建物が被害を受けています。
皆様のお家は大丈夫ですか?

 

 

耐震基準は建築基準法で定められています。
建築基準法1981年と2000年のに大きな改正が行われ、1981年の改正以前の木造住宅は「旧耐震基準」、1981年~2000年の木造住宅は「新耐震基準」、2000年以降は「現行耐震基準」と呼ばれています。
築24年以上(2000年5月以前に建てられた)の住宅は、厳密には現行の耐震基準を満たしていません。
耐震診断でお家の耐震性能を確認することをおすすめします。

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耐震診断でチェックすること

地震への不安があるときは、耐震診断でお家の耐震性能を確認しましょう。
耐震診断では、専門家が目視や調査器具を使って、外まわりや壁、床、基礎や床下、屋根裏などを調査します。
耐震診断によって、住宅の耐震性能を「上部構造評点」という数値で確認できます。

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耐震診断結果でわかること

診断結果は上部構造評点により、4段階で評価されます。
旧耐震基準の住宅の多くは評点0.7未満であることが多く、大地震では倒壊するリスクが高くなっています。
大きな被害を防止するために、評点1.0以上を目指しましょう。

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